トヨタ自動車は9%減と、4月の32%減、5月の23%減に比べてマイナス幅が縮小。
新型「プリウス」の増販効果が出たもよう。
一方、日産自動車は19%減と5月の9%減から悪化。
5月はエコカー減税対象車の拡大で販売を伸ばしたがトヨタ自動車が38%、ホンダが34%、日産自動車も33%落ち込んだ。
一方、6月の市場全体は前年同月比28%減の約86万台と、昨年9月以来、9カ月ぶりに減少率が30%を下回った。
トヨタ自動車の主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の6月の国内販売台数が2万2千台強となり、車名別新車販売ランキングの全体でHVが初めて首位になったことが1日明らかになった。
13年ぶり3回目 ・横浜市(新日本石油ENEOS)3年連続24回目 ・横須賀市(日産自動車)2年連続29回目 ・豊田市(トヨタ自動車)2年ぶり14回目 ・名古屋市(東邦ガス)2年連続6回目 ・浜松市(ヤマハ)6年連続33回目 ・岡崎市(三菱自動車岡崎)2年富士スピードウェイ F1から撤退 トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。
トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、 F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。
コスト削減が主な理由で、FSWが7月中にも発 表する。
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新型「プリウス」の増販効果が出たもよう。
一方、日産自動車は19%減と5月の9%減から悪化。
5月はエコカー減税対象車の拡大で販売を伸ばしたがトヨタ自動車が38%、ホンダが34%、日産自動車も33%落ち込んだ。
一方、6月の市場全体は前年同月比28%減の約86万台と、昨年9月以来、9カ月ぶりに減少率が30%を下回った。
トヨタ自動車の主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の6月の国内販売台数が2万2千台強となり、車名別新車販売ランキングの全体でHVが初めて首位になったことが1日明らかになった。
13年ぶり3回目 ・横浜市(新日本石油ENEOS)3年連続24回目 ・横須賀市(日産自動車)2年連続29回目 ・豊田市(トヨタ自動車)2年ぶり14回目 ・名古屋市(東邦ガス)2年連続6回目 ・浜松市(ヤマハ)6年連続33回目 ・岡崎市(三菱自動車岡崎)2年富士スピードウェイ F1から撤退 トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。
トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、 F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。
コスト削減が主な理由で、FSWが7月中にも発 表する。
ドイツの自動車業界誌アウト・モトア・ウント・シュポルト(電子版)は1日、トヨタ自動車が欧州工場の稼働率改善と開発コスト引き下げのため、独自動車大手ダイムラーとの提携を検討していると報じた。
同誌がトヨタ幹部の話として報じたところによると、ダイムラーの高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の小型クラスである「Aクラス」「Bクラス」を、将来的にはトヨタの一部車台を利用して生産する可能性があるという。
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